From e4125874d3f8eb5a3d60cc393958b95c485371f6 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: =?UTF-8?q?=E6=AD=A6=E7=94=B0=20=E6=86=B2=E5=A4=AA=E9=83=8E?= Date: Sat, 8 Aug 2026 23:57:11 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?reference/datetime/formats.xml=20=E3=81=AE=20pa?= =?UTF-8?q?ra=20=E3=82=92=20simpara=20=E3=81=AB=E6=8F=83=E3=81=88=E3=82=8B?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit --- reference/datetime/formats.xml | 120 ++++++++++++++++----------------- 1 file changed, 60 insertions(+), 60 deletions(-) diff --git a/reference/datetime/formats.xml b/reference/datetime/formats.xml index 29f128d373..f48b1aafb4 100644 --- a/reference/datetime/formats.xml +++ b/reference/datetime/formats.xml @@ -5,7 +5,7 @@ サポートする日付と時刻の書式 - + この節では DateTimeImmutable, DateTime, date_create_immutable, date_create, date_parse @@ -19,16 +19,16 @@ T とも書けます)。 ダブルクォートで囲まれたフォーマットは大文字小文字を区別します。 ("T"T としか書けません)。 - - + + DateTimeImmutableDateTime オブジェクトをフォーマットするには、 DateTimeInterface::format のドキュメントを参照ください。 - + - + 以下の一般的なルールを考慮すべきです。 - + @@ -143,19 +143,19 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) { 時刻の書式 - + このページでは、 DateTimeImmutable, DateTime, date_create, date_create_immutable, そして strtotime のパーサーが理解する、 BNFライクな時刻フォーマットを説明します。 - - + + DateTimeImmutableDateTime オブジェクトをフォーマットするには、 DateTimeInterface::format のドキュメントを参照ください。 - + シンボル一覧 @@ -306,7 +306,7 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) { 日付の書式 - + このページでは、 DateTimeImmutable, DateTime, date_create, @@ -314,12 +314,12 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) { strtotime のパーサーが理解する、 BNFライクな日付フォーマットを説明します。 - - + + DateTimeImmutableDateTime オブジェクトをフォーマットするには、 DateTimeInterface::format のドキュメントを参照ください。 - +
シンボル一覧 @@ -542,43 +542,43 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) {
- + シンボル y または yy を含む書式について、 100未満の年は特別な扱いになります。年が0から69までの間だった場合、 2000を足した数になります。 また、年が70から99までの間だった場合、1900を足した数になります。 つまり、"00-01-01" は "2000-01-01" と解釈されます。 - + - + 書式「ドットかタブで区切られた、日、月、2桁の年」 (dd [.\t] mm "." yy) は年が61から99の間のときだけ機能します。 この範囲外の年を与えた場合には 時刻の書式 の "HH [.:] MM [.:] SS" が優先されます。 - + - + 書式「年 (年だけの指定)」は、時刻の指定が先に出現している場合のみ機能します。 そうでない場合、指定された4桁が HH MM にマッチした場合にこれらふたつの日付要素が代わりに設定されます。 - - + + 年だけの指定を一貫してパースしたい場合は、 Y を指定して DateTimeImmutable::createFromFormat を使ってください。 - + - + シンボル ddDD について、 オーバーフローやアンダーフローすることができます。 つまり、 0 日は先月の最終日の意味になりますし、 @@ -586,45 +586,45 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) { このルールにより、"2008-08-00" は "2008-07-31" と同一になり、 "2008-06-31" は "2008-07-01" と同一になります ( 6 月は 30 日までしかないので)。 - - + + 「日」の範囲が 0 から 31 までに絞られていることに注意しましょう。 先ほどの正規表現が示すとおりです。 したがって、たとえば "2008-06-32" は日付文字列として妥当な形式ではなくなります。 - - + + また、シンボル mmMM についても 0 を用いてアンダーフローすることができます。 0 月は前年の 12 月を意味します。 たとえば "2008-00-22" は "2007-12-22" と同一です。 - - + + もしこれらを併用し、日も月もアンダーフローした場合は次のようになります。 "2008-00-00" は、まず "2007-12-00" へと変換され、 さらに "2007-11-30" へと変換されます。 文字列 "0000-00-00" についても同様に "-0001-11-30" へと変形されます。 (ISO 8601 における -1 年は、予測的グレゴリオ暦 (proleptic Gregorian calendar) で言うところの紀元前 2 年になります。) - + 複合的な書式 - + このページでは、 DateTimeImmutable, DateTime, date_create, date_create_immutable および strtotime のパーサーが理解する、 BNFライクな日付/時刻 複合フォーマットを説明します。 - - + + DateTimeImmutableDateTime オブジェクトをフォーマットするには、 DateTimeInterface::format のドキュメントを参照ください。 - + シンボル一覧 @@ -864,22 +864,22 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) {
- + 書式「 ISO の年、 ISO の週番号」と 「 ISO の年、 ISO の週番号、 ISO の曜日番号」で使われている "W" は大文字小文字を区別します。大文字の "W" だけが利用できます。 - - + + 「 SOAP 」、「 XMLRPC 」および「 WDDX 」の各書式中の "T" は大文字小文字を区別します。大文字の "T" だけが利用できます。 - - + + 書式「 Unix タイムスタンプ 」は、タイムゾーンを UTC に設定します。 - - + + (訳注)書式「 Common Log Format 」は、 Apache ログにおける時刻の書式です。 - - + + (訳注)書式「 ISO の年、 ISO の週番号」と 「 ISO の年、 ISO の週番号、 ISO の曜日番号」は、 ISO 8601で規定されている表記法です。 @@ -887,13 +887,13 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) { たとえば、 ISO 8601 の定義では 2010 年の第 1 週は 1 月 3 日から 1 月 9 日までとなり、 2010 年の 1 月 1 日と 1 月 2 日は 2009 年の第 53 週に属します。 - +
相対的な書式 - + このページでは、 DateTimeImmutable, DateTime, @@ -901,12 +901,12 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) { date_create_immutable, そして strtotime のパーサーが理解する、 BNFライクな相対日付/時刻フォーマットを説明します。 - - + + DateTimeImmutableDateTime オブジェクトをフォーマットするには、 DateTimeInterface::format のドキュメントを参照ください。 - + シンボル一覧 @@ -1064,11 +1064,11 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) {
- + 相対的な記述は、相対的でない記述の 後で 処理されます。 このため、 "+1 week july 2008" と "july 2008 +1 week" とは同一になります。 - - + + ただし、 "yesterday"、 "midnight"、 "today"、 "noon" そして "tomorrow" はこのルールの例外です。 つまり、 "tomorrow 11:00" と "11:00 tomorrow" は異なります。 @@ -1077,8 +1077,8 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) { 2つ目の方は "2008-07-24 00:00" となります。 このような結果になる理由は、 これら5つの記述が現在時刻に直接影響するためです。 - - + + "first day of" のようなキーワードは、 相対的な書式文字列が使われるコンテクストに依存します。 static メソッドや関数で使われた場合、 @@ -1087,7 +1087,7 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) { DateTimeImmutable::modify で使われた場合、参照されるのは modify() メソッドがコールされたオブジェクトです。 - + @@ -1151,13 +1151,13 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) {
- + また、書式 "ordinal space dayname space 'of' " と "'last' space dayname space 'of' " に含まれる "of" は少々特別扱いなので、注意してください。 - + @@ -1197,21 +1197,21 @@ object(DateTimeImmutable)#1 (3) { - + 月数を相対指定すると、その途中に経過する月の日数を使って結果を算出します。 たとえば "+2 month 2011-11-30" の結果は "2012-01-30" となります。 11 月の日数は 30 日、12 月の日数は 31 日なので、 その合計である 61 日後となるわけです。 - + - + number整数値 です。 つまり、小数値が与えられると、ドット(またはコンマ) はデリミタとして解釈されがちです。 たとえば、'+1.5 hours''+1 hour +30 minutes' ではなく '+1 5 hours' のようにパースされます。 - +